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フィンランドとカメラとミニマリズム

【minimalism】「借りる」と「買う」の使い分け

こんばんは。mariです。

 

 

映画「コーヒーが冷めないうちに」の原作シリーズを購入しました。 

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読みたい本はまず図書館で借りることを優先にしているのですが、原作第1作「コーヒーが冷めないうちに」は、私が住む市内の図書館全体でなんと396人待ち(本日時点)。

 

シリーズは順番どおりに読み進めたいので、第1作を待っていたら最新作の第3作にたどり着くのはいつになることやら…。

 

 

ほんの少しの間考えて、サクッと購入を決めました。

 

お金のことだけを考えて図書館で借りているわけではありませんが、書籍代の出費と待ち時間のストレスを心の中で天秤にかけた時、「今すぐ読みたい気持ち」が上回ったからです。

 

この映画をすごく気に入っていて、原作にも興味が湧き、今とても読みたいと思っている。

その気持ちを大切にしました。

 

 

 

本には「自分の中での旬」があります。

 

「買わない」「増やさない」ことだけがミニマリズムではありません。

直感と気持ちの強さから見極めた「旬」を大切にして「借りる」と「買う」を使い分けることもまた、ミニマリズムだと考えています。

 

 

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